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  <title type="text">Daily Daily Daisy</title>
  <subtitle type="html">雨降り夜。</subtitle>
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  <updated>2010-05-11T00:26:54+09:00</updated>
  <author><name>三保</name></author>
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    <published>2013-01-26T22:38:32+09:00</published> 
    <updated>2013-01-26T22:38:32+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>rabbit</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[狂ったように本を読み、漫画を読み、隙間を埋める。<br />
そして糸が切れたように眠る。それが理想。<br />
<br />
誰の言葉か忘れてしまったけれど、「人生には物語が必要」とはよく言ったもの。<br />
気が付けばいつも物語を求めている。<br />
<br />
文学、音楽、芸術、映画、舞台、人生。<br />
<br />
ふと、私は物語を「堪能」しているんじゃなくて、「消費」しているんじゃないか、と怖くなる。<br />
好みのつもりで選択してるはずの海外文学を読みだして数年。<br />
その間に現代日本（つまり、自分のいるこの時代、この場所、この人生）を舞台にした小説は片手あれば十分。<br />
特に恋愛物は読めない。<br />
等身大の恋だの愛だの、生生しくて最後までたどり着ける気がしない。<br />
（物語は逃げ場にもなる。そう思うと救われる。物語の中まで毎日と地続きなんて堪らない）<br />
<br />
そんな中、再読した遊知やよみさんの「福屋堂本舗」のコミックス８巻。<br />
（珍しくも現代日本。しかも結婚話）<br />
<br />
耐えて、笑い続けてきた雛が「笑って」と言われ、「もう十分やろ　かんべんして」と涙を流すシーンに思わず泣いた。<br />
以前読んだ時は切なくなっても涙は出なかったのに。<br />
<br />
物語は逃げ場、救い、楽しみ。<br />
それを実感した一冊。<br />
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            <name>三保</name>
        </author>
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    <published>2012-12-31T23:19:22+09:00</published> 
    <updated>2012-12-31T23:19:22+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>勇気をもって</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2012年も残すところ、あと僅か。<br />
この一年、目に見えた大きな変化はなかったけれど、ゆるやかに変わり続けた一年でした。<br />
<br />
<br />
相変わらず毎日本に喰らいついて漫画読んではときめいて、絵を眺めては感動する。<br />
<br />
友達と大はしゃぎして笑って、いろんな話を聞いてもらっては感謝する。<br />
<br />
猫にもふもふかまってもらって、家族とおいしいねってごはんを食べる。<br />
<br />
仕事では、いつもいろんな人に助けてもらう。<br />
<br />
<br />
なんてことない、毎日だけど。<br />
よい日々をありがとうございました。<br />
<br />
<br />
今年は「好きなもの、欲しいもの」に自覚的になれた。<br />
<br />
いつもなんとなく好きだったものを「なぜ好きなのか」と考え続けた一年。<br />
少しわかると、もっと好きになって欲しいものもふえる。<br />
<br />
来年も好きなものを好きと言える勇気をもって過ごせますように。<br />
<br />
よいお年を。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>三保</name>
        </author>
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    <published>2012-10-28T23:27:41+09:00</published> 
    <updated>2012-10-28T23:27:41+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>橙の馨</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[秋の何が好きって、金木犀の香りが好きっ。<br />
て、考えながら仕事に行く日々です。<br />
<br />
いい季節になりました。<br />
<br />
<br />
秋のお出かけを思い描いてうっとりしながらも、結局１０月の週末はほぼ図書館詣でで終わりゆく&hellip;。<br />
まぁいいか、読書の秋とも申しますし。<br />
<br />
万聖節を間近に控え、ケルトに酔い痴れつつもハロウィンに懸想し、枕元にはホラーミステリ。<br />
GABOOOM!!なスプラッタもいいですが、夜が長くなるこの季節、曖昧な怖さに慄くのもまた一興。<br />
<br />
ほんとは怖いの、苦手だけれど。<br />
でもでもまぁ怖いところはほら、私の貧相な想像力にかかればいい具合にマイルドになるし。<br />
<br />
日本ホラーが数冊続いたところで、そろそろ海外のノワール小説も読みたくなってきた。<br />
ポーでも読もうかな。ポーはミステリも好きだけど、ノワールはもっと好き。<br />
<br />
<br />
こわいーでも気になるーこわいーと戦々恐々の最中、がくりと眠りに落ちるのが正しい夜の過ごし方。<br />
<br />
長い夜をやり過ごすには、これが一番。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三保</name>
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    <published>2012-10-20T23:07:14+09:00</published> 
    <updated>2012-10-20T23:07:14+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>汚れなき情事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=tU2xyM_2jIE&amp;width=400&amp;height=300"></script><br>Cracks/汚れなき情事<br />
<br />
<br />
Twitterにてお薦めいただいた暗黒乙女映画「汚れなき情事」。<br />
<br />
全寮制女子寄宿学校、抑圧された世界、そこで生きる少女ら&hellip;と聞けば見るしかありませんじゃないか。<br />
残念ながら日本では未公開だったらしく、DVDを探してくることにしましょう。<br />
<br />
まったく、秋は暗黒乙女にはぴったりの季節です。<br />
なんだか野ばらちゃんの「それいぬ」が読みたくなってきました。<br />
わたしたちの王子様は夏のビーチにはおりません。秋の小道にいらっしゃるのです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三保</name>
        </author>
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    <published>2012-10-11T23:47:59+09:00</published> 
    <updated>2012-10-11T23:47:59+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>それでも、</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一雨来るたびに寒くなる、とも言いますが、一雨来るごとに夜も長くなっていくような気がする。<br />
そんな言い訳めいて、寝坊する朝です。<br />
<br />
朝とかもう、二日に一回来るぐらいのペースでいいよ&hellip;。<br />
<br />
<br />
途端に寒くなってきたせいか、ここのところ浴びるように茶を&hellip;特に紅茶を飲んでます。<br />
健康診断では毎年「水分取りすぎヨ」と釘刺されてるにも関わらず、そして月末健康診断にも関わらず、仕事中読書中、所構わずカップ片手にうろうろ。<br />
<br />
職場の休憩室に紅茶の100P大箱置いた犯人は私です。<br />
丸善の書棚に檸檬を置くつもりで置きました。すいません。<br />
<br />
<br />
ここの所、頂き物のお茶がたくさんで日々の暴飲も難なくカバー。幸せなことです。<br />
<br />
食後のお気に入りはこの前頂いたルピシアの焚火。<br />
すっきりした烏龍茶に果物の香り、水仙の彩りは目にも楽しい。<br />
甘い余韻がほっとおいしい秋のお茶です。<br />
<br />
ルピシアのマルシェのお土産&hellip;うう、来年こそは参戦したいもの。<br />
<br />
<br />
食後に落ち着きたいときのお気に入りは、これまた頂き物のペニンシュラの烏龍茶。<br />
透き通った小金色が綺麗で、ガラスのポットに入れてうっとり眺めてます。<br />
<br />
こんなに香りのいいお茶があるなんて！しかも口当たりがさらりとしていて心地よい。<br />
贅沢な気分になれる異国の味。<br />
<br />
ただ、こうゆいい烏龍茶って茶葉が粒&hellip;。<br />
慣れてないせいで、毎回さじ加減に怯えてしまう&hellip;。<br />
（どこぞのわかめかってくらい、茶漉しがぱつんぱつんになってて怯えた）<br />
<br />
<br />
寒い夜には熱いミルクティー。<br />
普段お茶はストレートで頂くのだけれど、冬のミルクティーだけは甘く甘くしてしまう。<br />
<br />
で、茶葉はアールグレイ！<br />
アールグレイの癖のある香り（でも大好き）とまったりミルクの組み合わせはもはや正義。<br />
スターバックスのラベンダーアールグレイのティーラテとか、考えた人にこれでもかと拍手を贈りたい。<br />
<br />
ただ、子どもの頃どこだったかで頂いたカモミールのミルクティーが忘れられない。<br />
ハーブ屋さんだっただろうか&hellip;すごく美味しかった。レシピ知りたい&hellip;。<br />
<br />
<br />
季節ごとに飲みたいお茶はいろいろだけれど、秋から冬が一番似合いの季節だと思う。<br />
そんな気持ちを狙い撃ちしたかのように来る、DEMMERSのメルマガ&hellip;。<br />
オーストリアフェア&hellip;ですって&hellip;！？<br />
<br />
いやもう、そろそろ京都出店してもいいと思うよ、DEMMERS&hellip;。<br />
（六本木は遠い。いや、ウィーンよりは近いけど&hellip;やっぱり遠いよ）<br />
]]> 
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    <author>
            <name>三保</name>
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    <published>2012-10-09T21:07:35+09:00</published> 
    <updated>2012-10-09T21:07:35+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>膿んだ嘘</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=GiPdefbPa0k&amp;width=400&amp;height=300"></script>
<br>米津玄師/恋と熱病<br />
<br />
<br />
ここのところ、車中でずっと聴いてる「diorama」。<br />
<br />
一編の物語のようにアルバム通して聴くのも好きだけど、ついつい特定の曲だけ拾ってしまう。<br />
あめふり婦人、vivi、恋と熱病、乾涸びたバスひとつ&hellip;が主な迷路。<br />
<br />
そして美和ちゃんの「愚かな願い」と行き来する。<br />
そんな秋の夜長。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三保</name>
        </author>
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    <id>dailydailydaisy.blog.shinobi.jp://entry/829</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%80%9D%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84" />
    <published>2012-10-06T23:00:35+09:00</published> 
    <updated>2012-10-06T23:00:35+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>思わしくない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[秋雨降る降る夜。<br />
ぼんやりしてるうちに季節は移ろいで行くようです。<br />
<br />
９月は体調の変化に振り回されっぱなしの一月でした。<br />
<br />
自分の体が自分の思うままにならないとは、なんと厄介なことかと今更ながらに痛感。<br />
体だけが好き勝手動いちゃってるような、乖離していく感覚は恐ろしいものです。<br />
普段は省みない健康に感謝。<br />
<br />
とゆことで、せっかくのお休みがたくさんあった９月をこれでもかと無為に過ごしてしまったので、これからはもうちょっとお出かけしたいところ。<br />
美術展は遠出するよいきっかけになって、出不精な自分にはいい口実。<br />
（いつもは気乗りしない遠出でも、この絵のために&hellip;！と思えばどこでも行けちゃいそう）<br />
<br />
東京もいいなーと考えていたけれど、金沢もすごいことになっている！<br />
<a href="http://www.kanazawa21.jp/" target="_blank">金沢２１世紀美術館</a>の「ソンエリュミエール、そして叡智」は是非見に行きたい。<br />
最近絵画ばっかり眺めてたので、体全体で感じる何かにも触れたい欲が湧いてきたところ。丁度いい。<br />
（そして展示される作家さん方の一覧の豪華さに眩暈がした）<br />
<br />
今月中に行ければ「ソンエリュミエール - 物質・移動・時間」も見れるけど、それを諦めて紅葉に染まる秋の金沢もいいよなぁと思う。<br />
実は<a href="http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/" target="_blank">泉鏡花記念館</a>も未踏破だし、すごいよ！って教えて貰った<a href="http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/">金沢市立中村記念美術館</a>にも行ってみたい。<br />
四高の雰囲気も大好きだ。<br />
<br />
京都もいいけど、金沢は秋がよく似合う。<br />
<br />
秋の装いに身を包んで、お出かけしたい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三保</name>
        </author>
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    <id>dailydailydaisy.blog.shinobi.jp://entry/828</id>
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    <published>2012-09-28T23:49:42+09:00</published> 
    <updated>2012-09-28T23:49:42+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>異国を歩く</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/File/20120912181939a5d.jpg" target="_blank"><img alt="20120912181939a5d.jpg" src="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/Img/1348835815/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 180px; float: left; height: 320px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
ぷいぷいの香港特集を眺めつつ、旅の風情を書き付けておかねば&hellip;の気持ちに駆られる。<br />
香港とマカオの日々。<br />
<br />
<br />
香港はもう、おいしかったです！の一言に尽きるくらいおいしい毎日。<br />
常に何か食べていた気がする。もぐもぐ。<br />
ベトナムやバリでも思ったけど、アジアはほんとごはんがおいしい。幸せ。<br />
途中から写真撮るのもやめてごはん食べてた。<br />
<br />
ごはんを食べるためにはお腹に空きが必要で･･･。<br />
<br />
親鳥の後ろをつきまとう雛のように、地図に強い同行の後ろをボケーと歩いて街を散策。<br />
（ほんとすみません、ありがとございました&hellip;）<br />
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
口をあけて眺めた香港の街並みは、ただただもう立体的。<br />
ジャックと豆の木か？と思うくらいにょきにょき伸びてる高層ビルの足許には、ノスタルジックなアジアの街角。<br />
そこかしこに繋がっている空中回路やエスカレーターは、まるでエッシャーの絵の中みたい。<br />
不思議な感覚です。<br />
<br />
空が狭いんじゃなくて、地面が広いんだろうなーと思いながら歩くのはとても楽しかったです。<br />
<br />
あ、あとサークルKを見つけたり、警察官の方々とすれ違うときはこっそりものすごくソワソワしてた。<br />
絶対「恋する惑星」に嵌りすぎたんだと思う（663号ー！！）<br />
<br />
<br />
<a href="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/File/2012091218195451f.jpg" target="_blank"><img alt="2012091218195451f.jpg" src="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/Img/1348841848/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 240px; height: 135px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
マカオは生憎のお天気だったけれど、始終ザビエルの事を想いながら歩いてました。<br />
聖ヨセフ教会で彼の右腕の骨を眺めていた日本人観光客が「ザビエルの骨&hellip;ザビ骨&hellip;」と呟いていたのが忘れられません。ザビ骨･･･。<br />
<br />
マカオの街並みは中国、というよりもインドネシアとかベトナムみたいな東南アジア！って雰囲気。<br />
街角にブーゲンビリアが咲いているのが可愛いったら。<br />
コロニアル調の風情がそこここに残っていて、香港とはまた違った感覚で街歩き。<br />
（ドン・ペドロ５世劇場には名前だけでもうドキドキソワソワ。いや、ペドロ違いなのは分かっているんですけれども&hellip;！）<br />
<br />
昼の姿とは一転、夜は派手。ド派手。<br />
お嬢様学校に通う大人しい女学生が夜になると&hellip;みたいな衝撃（こうゆギャップが大好きです）。<br />
マカオは夜こそが本当の姿なんじゃなかろうかってくらいの変身っぷりでした。派手&hellip;。<br />
<br />
数あるカジノのなかでも一番ときめいたのがベネツィアン。<br />
ベネツィアの貴族の館をイメージした外観には惚れ惚れ。<br />
つい先日ヴェネツィア展で穴が空くほど眺めた模型が、目の前に&hellip;！ドゥカーレ宮殿！！<br />
&hellip;ヴェネツィア、未踏破ですけれども。<br />
<br />
香港の夜景に負けないくらいのネオンに目を細めながら、堪能。<br />
一見悪趣味も極めれば感嘆。<br />
<br />
<br />
香港、マカオ、現実通り越して幸せな休日でした。<br />
楽しすぎて、滋賀での日常が色褪せるのなんのって（特に仕事中）。<br />
<br />
お誘いいただき、ありがとでした。<br />
<br />
<div style="clear: both">
	&nbsp;<br />
	<a href="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/File/20120912181946029.jpg" target="_blank"><img alt="20120912181946029.jpg" src="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/Img/1348835820/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 240px; height: 135px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	香港の街角で出会ったかわいこちゃん。きゅ&hellip;きゅん&hellip;！<br />
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三保</name>
        </author>
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    <id>dailydailydaisy.blog.shinobi.jp://entry/827</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%BE%8C%E3%82%8D%E3%81%AB%E5%B0%8F%E5%A8%98" />
    <published>2012-09-28T18:50:48+09:00</published> 
    <updated>2012-09-28T18:50:48+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>後ろに小娘</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/File/A3jKa-oCQAAxc-4.jpg" target="_blank"><img src="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/Img/1348824506/" border="0" alt="" /></a><br>
ずっとソフィヤがみてる<br>
<br>
最近Twitterの手軽さに堕落してブログほったらかしてた。<br>
本読んでてうわー！！となったその瞬間に書けるTwitterもいいけれど、つらつら吐露できるブログもまた違った味わいがあるよね…と反省。<br>
<br>
<br>
<br>
閑話休題。<br>
<br>
<br>
いろんなところで使いまわしてる上記のソフィヤ。<br>
そうですよ、レーピン展！<br>
来週末まで渋谷でやってるレーピン展！関西には年が明けないとやってこないレーピン展ですよ！（怨…）<br>
<br>
エルミタージュやらマウリッツハイスなど大型（でも大味）展覧会を差し置いて、実は一番楽しみなレーピン展。あとリヒテンシュタイン展。<br>
ソフィヤが日本に来てるなんて、ほんとどきどきします。<br>
<br>
でもどきどきとか言いながら、レーピンを知ったのは中野京子さんの『怖い絵』シリーズで…というにわかレーピンファンだったする。<br>
ロシアの絵画って馴染みがなくて、池田先生の『女帝エカテリーナ』とかアナスタシアとかインペリアル・イースターエッグ程度にしか知らない…。<br>
<br>
レーピンの「皇女ソフィヤ」だって、『怖い絵』でエピソードを読んでなかったら好きになってなかったかもしれない。<br>
ので…展覧会の前に小説何冊か読んでロシア史を予習しておかねば。<br>
（が、ロシア文学って死にたくなりそうなのしか思い浮かばない。どうしよう）<br>
<br>
愛しのソフィヤに会うために！<br>
<br>
<br>
- 落とし穴 -<br>
<br>
「学ベルリン」とかセンスの欠片も感じられんコピーのせいで回避してしまったベルリン美術館展。<br>
その後、国立西洋美術館何やってるのかね…と調べたら11月から<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2012max.html" target="_blank">マックス・クリンガーの連作版画展</a>やるよーとかなんて仕打ち！<br>
<br>
今年だけでも各種展覧会で数回彼の手袋シリーズに打ちのめされている。<br>
ひどい…！みたい…！<br>
しかもデルヴォー展（コピーについてはもう何も言わんでおく）と微妙に被ってる！<br>
<br>
でも森美術館で来月末までやってるアラブ・エクスプレス展も気になるんだよなー…。<br>
うう…上京計画立てねば。<br>]]> 
    </content>
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            <name>三保</name>
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    <published>2012-05-06T23:53:34+09:00</published> 
    <updated>2012-05-06T23:53:34+09:00</updated> 
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    <title>大事　大事　大事</title>
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      <![CDATA[<img alt="" src="//dailydailydaisy.blog.shinobi.jp/File/DSC_0153.JPG" /><br />
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KOTOKO に行って来ました。<br />
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最近はなんでもかんでも衝動のままにTwitterで呟き散らかしてるけど、KOTOKOで感じたことはじっくり反芻したかったので、こちらに。<br />
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ゴリゴリネタばれるし、散漫なので&hellip;すいません。<br />
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琴子が田中に歌う「のの様」。<br />
こんなの聴いたら田中は消えるしかないよね&hellip;と理由なく思う。<br />
なんでかはうまくわかんないけど、このシーンの直後に消えた田中を見て、「やっぱりなぁ&hellip;」と思う。<br />
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途中から、琴子がこどもを手にかけてしまわないか&hellip;ひたすら怖かった。<br />
（このシーンの間、ベビーベッドを思い出してた）<br />
でも、「こどもが見知らぬところで引きずりまわされるくらいなら、自分の腕の中で看取る」という気持ちは分からなくもない。<br />
ある意味物凄く傲慢な、重すぎる愛。<br />
私にはできない愛し方だけど、よくわからん誰かにぶっころされるより、愛してくれる人の手にかかって死にたいよ。<br />
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いやでもこれって消去法の幸せだと思うので、ラストシーンの大二郎の折る青い折鶴と、ばいばい、に救われる。<br />
なんてハッピーエンド、ずるい。<br />
勝手に救われた気になる自分。<br />
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正直、観る前は精神のバランスが崩れてしまうほど大事な「こども」、と言う存在がいまいちよく分からなかったので、ちゃんと最後まで見れるかな&hellip;と不安もあった。<br />
これはどう足掻いても「もたざる者」には知りえない境地だと思ったので。<br />
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でも観ている最中は始終、どうか幸せになっておくれ&hellip;と泣きそうになって眺めていた。<br />
そんなに頑張り続けなくてもいいんだよ&hellip;！と叫びたくなったのは、多分、育てて貰った「こども」の立場から観てるんだろうなぁ、と今になって思う。<br />
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母親って、母親って&hellip;恐ろしい役目だなぁ。<br />
（それに気付いたのは母親の手を離してしまった、エクス・こども、だからだろうか（いや、まだか&hellip;？）<br />
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母親にはならないかもしれない自分。<br />
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もしかしたら、一生母親の恐怖を味わうことはないかもしんない。<br />
今だって「子を思う母の気持ち」は思われる側からしかわかんない（思われる側はいつだって身勝手）。<br />
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母親は、かつて少女だった女がなるものならば、母親にならなかった元・少女の女は何になるんだろう？<br />
観終わって、ふと、そんな事を思う。<br />
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            <name>三保</name>
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