雨降り夜。
急にやってきた冬将軍に腹が冷えそう。
でも心は万事、冬仕様になっているようで寒さに負けず強く生きてます。
でも淋しい夜もある!
そんな夜は読めども読めども終わらない・・・『薔薇の名前』のページを繰るのです。
中世イタリアの修道院が舞台のこのおはなし。
(詳しくはリンク先の松岡さんの千夜千冊をご覧くださいまし、のこと)
毎晩毎晩読んで、今やっと上巻中盤こえたとこ。
文書館の迷宮に迷い込んでいる最中なのですが、読んでる私も物語に迷い込んでくらくらしてしまう。
(そしてそのまま寝落ちて夢で私は修練士になるのです。修道士じゃないとこがだいじなとこ)
修道士が死んでから急加速する展開、かと思えばねっとりと神学論争。
緩急あるテンポに翻弄されながら、中世修道院に思いを馳せてます。
修道院という存在に強く惹かれるのは、私の前世は禁欲的な修道士(ここは修道士。ミソ)だったんではなかろーか。
現在の自分のストイックすぎる日々を振り返ると、そんな夢想すら抱いてしまいそう。
迷宮の文書館や写字室で来る日も来る日も細密画を描いたり、聖遺物を納める箱作ったり、豚の血が固まらないように混ぜたり(あれ?)する毎日って・・・いいじゃないか!
あとやっぱりなんか、矛盾してるかもだけど修道院てなんとなく背徳的な香りもあるような気もする。
作中にもあったソドムとゴモラの街的な・・・ね。
この本を読み終わった後にはカタリ派のなんやらをテーマにした小説もあるようで、頑張って読むよ・・・・。
*そういえば・・・
東京行きが決まったにも関わらず、行く場所・・・決めてないよ。調べてもないよ・・。
ドガ展行ってライブ行って国立科学博物館行く!ぐらいな・・・?
ストイックすぎてびっくりする。
でも心は万事、冬仕様になっているようで寒さに負けず強く生きてます。
でも淋しい夜もある!
そんな夜は読めども読めども終わらない・・・『薔薇の名前』のページを繰るのです。
中世イタリアの修道院が舞台のこのおはなし。
(詳しくはリンク先の松岡さんの千夜千冊をご覧くださいまし、のこと)
毎晩毎晩読んで、今やっと上巻中盤こえたとこ。
文書館の迷宮に迷い込んでいる最中なのですが、読んでる私も物語に迷い込んでくらくらしてしまう。
(そしてそのまま寝落ちて夢で私は修練士になるのです。修道士じゃないとこがだいじなとこ)
修道士が死んでから急加速する展開、かと思えばねっとりと神学論争。
緩急あるテンポに翻弄されながら、中世修道院に思いを馳せてます。
修道院という存在に強く惹かれるのは、私の前世は禁欲的な修道士(ここは修道士。ミソ)だったんではなかろーか。
現在の自分のストイックすぎる日々を振り返ると、そんな夢想すら抱いてしまいそう。
迷宮の文書館や写字室で来る日も来る日も細密画を描いたり、聖遺物を納める箱作ったり、豚の血が固まらないように混ぜたり(あれ?)する毎日って・・・いいじゃないか!
あとやっぱりなんか、矛盾してるかもだけど修道院てなんとなく背徳的な香りもあるような気もする。
作中にもあったソドムとゴモラの街的な・・・ね。
この本を読み終わった後にはカタリ派のなんやらをテーマにした小説もあるようで、頑張って読むよ・・・・。
*そういえば・・・
東京行きが決まったにも関わらず、行く場所・・・決めてないよ。調べてもないよ・・。
ドガ展行ってライブ行って国立科学博物館行く!ぐらいな・・・?
ストイックすぎてびっくりする。
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